初期設定ウィザードが先に進まない

インストールが終了した後に、ブラウザが起動されて「設定ウィザード(→参考)」ページが開きます。この設定ウィザードが実行している時に、内部ではオプション機能のインストール(ODBCなど)や設定などが行われていますが、その進行中に次の画面に移らずに移行ウィザードが起動したままになることがあります。

この問題が発生する原因の多くに、設定ウィザードを実行しているブラウザがサーバーOS上のInternetExplorerであることです。サーバーOS上のセキュリティ強化によってJavaScript等の実行が制限されており、それによって設定が先に進まない状態になります。下記のサイトの情報に沿ってセキュリティ強化を無効にすることで、JavaScriptが動作するようになり、進行できるようになりますが、インストールウィザードの進行だけにセキュリティ強化を無効にするよりかは、異なるブラウザ(Chrome等)をインストールして頂くか、リモートPCのブラウザから接続するなどもご検討ください(内蔵Webサーバーのポート:既定8500の接続を許可するようにファイアウォールの設定が必要な場合があります。外部に公開しているサイトなどの場合は、外部からの接続を許可しないように注意してください)。
https://soma-engineering.com/server/windowsserver2016/disable-ieesc-win2016/2018/04/22/
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3135465/how-to-enable-javascript-in-windows

※リモートPCからInternet Explorerを使用して接続している場合も注意が必要です。Internet Explorerには互換モード等の設定がありますが、その互換モードで古いバージョンを指定している場合は、JavaScriptが動作せず、想定通りの画面の進行ができない場合があります。互換モードでエミュレートしているバージョンを上げてください。

 

その後も、設定ウィザードが進行できない場合は、念のためColdFusionのインストールが適切に行われているかをご確認ください。ColdFusionをインストールすると、インストールログが作成されます。場所はインストール先の直下です(例 C:\ColdFusion2018)。ここに Adobe_ColdFusion_{バージョン}_インストール_{月}_{日}_{年}_{時}_{分}_{秒}.log というファイルが作成されています。

ファイル内には、インストール時の情報が細かく書かれていますが、その中の以下のような情報が出力されている箇所を確認します。

5111 成功
1 警告
0 非致命的エラー
0 致命的エラー

警告や非致命的エラーは製品を使用するうえでは特に問題はありませんが、致命的エラーが発生している場合は、ログ内の致命的エラーの出力情報を確認し、対応、もしくはColdFusionの再インストールを試してください。
 


記事公開日:2020年07月03日
最終更新日:2020年07月03日

 


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Sample Modal Window

This is just a sample…

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