ColdFusion Administratorの画面からのシリアル登録がエラーになる場合の対応

ColdFusionは、MX6.1以降は無償版(評価版・デベロッパー版)も有償版(Enterprise版・Standard版)も同じインストーラーを使用します。そのため、ColdFusionのインストールの時点では無償版をインストールして、あとから有償版に切り替えることができます。

通常は、ColdFusion Administratorにログインし、システム情報ページ(画面右上のiアイコン)に移動して「新規のライセンス」の入力欄に“製品シリアル”を入力します

              ↓

 

ところが、まれに、管理画面からの切り替えがうまくゆかないケースがあるようです。その場合は、次の方法で「シリアル番号」を登録し、有償版に切り替わるかをお試しください。

【手順】

  1. ColdFusion を停止します
    • Windowsの場合は「ColdFusion {バージョン名(例 2018)} Application Server」 サービスを停止します
      • この後に作業する license.propertiesファイルがColdFusion停止時に書き込みが行われるのでColdFusionを停止してから作業を行ってください
  2. [CFインストールフォルダ]/cfusion/libディレクトリ内にある、license.propertiesをテキストエディタ・メモ帳等で開きます
     
  3. license.properties ファイル内の「sn=」と記載されている箇所に『シリアル番号(ライセンス証書の番号)』を入力します。

    #CF License File
        …(中略)…
    company=
    sn=※※ここにシリアル番号を入力(ハイフンは有り無しどちらでもok)
    lte= …(後略)

  4. ファイルを保存して、テキストエディタ・メモ帳を閉じてください
     
  5. ColdFusion を起動します
     
  6. ColdFusion Administratorにログインし、画面の上部、または、システム情報ページ(画面右上のiアイコン)でエディションが有償版に切り替わっていることを確認してください

 

上記の作業を行った場合も、引き続き有償版に切り替わらない場合は、以下をご確認ください

  • 入力した「シリアル番号」が、対象のColdFusionバージョンと一致しているか
    • ColdFusionは、バージョンごとに「シリアル番号」が異なります。ライセンス証書に記載されているColdFusionのバージョン、または、Adobe Licensing Web サイトで取得されたシリアル番号に表示されていたColdFusionのバージョンと、今回インストールしたバージョンとが一致するかをご確認ください
      • 「バージョン」の表記が、ColdFusion 2016は12.0.0、ColdFusion 2018は13.0.0となっている場合があります
  • 誤って、エディタの ColdFusion Builderのシリアル番号を入力していないか
  • 有償版から有償版(例: standard⇒enterprise)の切り替えをしようとしていないか

入手しているシリアル番号のバージョンが不明な場合や、状況が異なるなどの場合は、サポートセンター(お問い合わせの際は「メーカーサポート(アドビ メンテナンス&サポート)」または「サムライズ技術サポート」が必要です)または、販売店にご確認ください

 


記事公開日:2019年12月13日
最終更新日:2019年12月13日

 


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